サークル情報




このサークルについて// ボードゲーム// TRPG// イベントについて//

このサークルについて

通常活動風景
 シミュレーションゲーム研究会は、東海大学の文化部連合会に所属しています。
正式名称:東海大学文化部連合会シミュレーションゲーム研究会(略:シミュ研)
主な活動内容としては、ボードゲーム、TRPG(テーブルトークロールプレイング)、TCG(トレーディングカードゲーム)の普及とみんなで遊ぶことです。誤解されやすいのですが、このサークルでは電気で動くゲーム(テレビゲーム)などで遊ぶのではなく、電気を使わないゲーム・アナログゲームで主に遊んでいます。
 活動場所は主に東海大学内の教室で、時間は夕方頃から活動しています。

場所:1C303(1号館C翼303教室)
時間:17:00~21:00
(大学の都合上、場所と時間が変更になる可能性があります。)

このサークルについて// ボードゲーム// TRPG// イベントについて// 上に戻る

ボードゲーム

  ボードゲームというと、日本では人生ゲームやすごろく、将棋といったものを連想する方が多いと思います。もちろんこれらもボードゲームです。ただし、私たちが遊び、普及しようとしているボードゲームは一味違います。というのも、主に海外製のボードゲームで遊んでいるからです!
Qジェット

 海外製のボードゲームと言われてもご存じない方が多いと思います。私たちが遊んでいるボードゲームは俗にドイツゲームと呼ばれ、ドイツを中心にアメリカやフランス等で作られています。ドイツを筆頭にヨーロッパではボードゲーム文化が発展しており、今でも様々な新作が作られ続けています。日本ではテレビゲームの流行によりボードゲームはほとんど知られていませんでしたが、近年これらの海外製のボードゲームが日本でも少しずつ広がり始めました。最近では一部でテレビ報道され、母親から「あんたのサークルってこういうので遊んでいるんでしょ?」と言われたサークル員も。嬉しくてクリスマスプレゼントにボードゲームを家族に渡したのは秘密だそうです。
 ・・・話が逸れました。要するに、世界で遊ばれているゲームたちが日本でもだんだんと世間に認知され始めている!と言うことです。
何故ボードゲームは広がっているのか?それはボードゲームには様々な面白さがあるからです!では、これらのゲームがどんな特色を持っているかを説明しましょう。

 まず、ルールがシンプルなこと。どのゲームも少し説明を聞いて実際に遊んでみればあっという間に理解ができ、すぐに楽しむことができます。
 次に、運と戦略のバランスがよいこと。考えないと勝てない、でも運要素が最後まで勝負をわからなくする。このバランスが私たちを真剣にさせ、最後まで飽きずに楽しませるのです。
そのため、大人も子供も一緒に遊べる!という良さがあります。ルールは簡単でも奥は深い、だから子供と大人が一緒に、そして真剣に勝負を楽しむことができるのです。 ナイアガラ

 また、真剣勝負からパーティーゲームまで様々な種類のボードゲームがあり、プレイ人数も4人程度から大人数(十数人)で遊ぶものまであり、どんな人の集まりでも楽しむことができます。さらにデザイン性(見た目)にも優れ、きれいなコンポーネント(内容物)もゲームを盛り上げてくれます。実際に、ファンタジックかつシンプルに装飾されたデザインやワクワクさせるような冒険心あふれるデザイン、はたまたゾクゾクするようなミステリアスなデザインがゲームが私たちの目を楽しませてくれます。

 いかかでしょうか?ボードゲームは決して子どもだけのおもちゃではありません。老若男女、誰でも一緒に楽しめる最良のコミュニケーションツールなのです。興味がおありでしたら是非一度遊んでみて下さい。きっと、今まで味わったことのない栄養を私たちの頭にいっぱい与えてくれることでしょう。  


ご紹介:そんな魅力的なボードゲーム。現在では日本にも専門店が存在し、多くのゲームが輸入、販売されています!ボードゲームは海外製なので当然文字は外国語で書かれていますが、こういった専門店で購入すると日本語に翻訳した説明書を付けていることがほとんどのため、海外製でも問題なく遊ぶことができます。ただ、「そんなお店聞いたことないよ?」という方も多いでしょう。そこで、一部の都内のボードゲーム販売店のサイトを紹介したいと思います。この機会に是非一度閲覧してみて下さい。
『すごろくや』高円寺駅近く
http://sugorokuya.jp/ (リンクフリー)
『メビウス ゲームズ』水道橋駅付近
http://www.mobius-games.co.jp/ (リンクフリー)

他、『イエローサブマリン』など

このサークルについて// ボードゲーム// TRPG// イベントについて// 上に戻る

TRPG

ソード・ワールド2.0

 TRPGはテーブルトークロールプレイングの略称です。どういったゲームかと言いますと、テレビゲームなどにあるRPGを専用のルールブックと筆記用具、サイコロなどを使って会話でゲームをするという特徴的なものです。これだけでは分かりにくいと思いますので、もう少し詳しく書きます。

 RPGで特徴的なのが世界を駆け回ったり、戦闘をしたりといったことだと思います。ただし、これらは制作者側のシナリオに沿った形でゲームは進んでいきます。これはこれで楽しいものです。しかし、TRPGはこれら全てがプレイヤー達に委ねられます。コマを動かし、サイコロを振った結果とプレイヤーの会話で進んでいきます。もちろん大本のシナリオはGM(ゲームマスター)が最初に決める(シナリオ冒頭やダンジョン、モンスターの数など)のですが、プレイヤーが「ボクは力持ちだから、目の前を塞ぐ岩を壊して先に進む!」と言うことができます。不可能なことは不可能ですが、GMが許可をしてサイコロで結果を出せば、本来なら通れない道も通れるようになります。

 また、キャラクターもプレイヤーが作成しますので、年齢・種族・外見など自由に設定できます。だから、「妻と子供が故郷にはいる。だが、冒険者としての血が疼いて冒険にでてきてしまった。」なんてとんでもないキャラクターとして演じることも可能です。GMはあくまでシナリオの方向性だけ決めるだけですので、プレイヤーは好きなように演じることができる。これがTRPGの魅力です。

 少し難しいような感じがしますよね?身近でTRPGやっている人もいないから分からないという人もいると思います。そういう人はTRPG好きな人が集まるイベント、TRPGのコンベンションなどに参加してみて下さい。コンベンションの大半が、初めてTRPGに参加する人でも大丈夫なようにできています。また、TRPGの世界も色々ありますので、自分の好みの世界に巡り会えると思います。機会があれば是非プレイヤーとして参加をしてみることをおすすめします。


ご紹介:TRPGに必要なモノは専用のルールブック・筆記用具・サイコロ・専用のシートです。そして、ルールブックの一部と専門販売店を紹介します。
ルールブック
・D&D第4版(ダンジョン&ドラゴンズ)[大型版]
 純ファンタジーもので難易度は高めです。最初のTRPGとして有名。大型書店あるいは一部専門店にて扱っています。
(発行:ホビージャパン)
・ソード・ワールド2.0[文庫・A4版]
 日本製のファンタジーもの。剣によって創られた世界。最初は文庫版ルールブック1だけでも楽しめます。ライトノベルの棚によく陳列。
(制作:グループSNE、発行:富士見書房)
・アルシャード[文庫・A4版]
 ff(フォルテッシモ)とガイアの2種類があります。前者がファンタジーで、後者が現代世界もの。アルシャードガイアは2012年夏頃に新しいのが出るらしいです。
(制作:FEAR、発行:ファミ通文庫)
・アリアンロッド2E[文庫・A4版]
 2011年に新しいバージョンの2Eが発売。ファンタジーものです。ソード・ワールドとはまた違ったおもしろさがあります。
(制作:FEAR、発行:富士見書房)
・新・迷宮キングダム[大型版]
 ファンタジーもの。GMになれていない人にはオススメの逸品。初心者から熟練者まで愛するルールブック。
(制作:冒険企画局、発行:HOBBY BASE)

他多数

販売店(書籍分類:ライトノベル文庫、攻略本)
『Role & Roll Station』秋葉原の大通り
http://www.arclight.co.jp/r_r_s/index.html (リンクフリー)
『書泉ブックタワー』神保町 (他、書泉さん系列)
リンク禁止の為、不掲載。グーグルなどの検索エンジンでよろしくお願いします。
『福屋書店(町田)』町田駅付近。TRPG本の品揃えに驚愕。
リンク掲載可能か不明のため、不掲載。検索エンジンでお願いします。

他イエロー・サブマリン、一般書店

このサークルについて// ボードゲーム// TRPG// イベントについて// 上に戻る

イベントについて

みんなで遊ぼう
 シミュレーションゲーム研究会では年に数度、一般向けに体験会イベントを行っております。

建学祭(ボードゲーム体験会、屋台)11月初旬
東海大学盤上遊戯体験会
(ボードゲーム体験会)
TOSCON(TRPGコンベンション)


日付、内容はその年ごとに変わっています。詳しくはこちらのページでご紹介しております。


上に戻る


Copyright© 2012 SimulationGameClub All rights reserved.